ドリームウィーバーCS3でホームページ作成

DreamWeaverCS3の使い方。(初心者向け)その他気になった事など。

HTMLファイルを作る ドリームウィーバーCS3

新規ファイルのコード、分割、デザインのビュー切り替え

メニューの「ファイル」から「新規」でHTMLファイルを作ります。
HTMLファイルの画面は見た目を3種類に切り替える事が出来ます。

  • コード
  • 分割
  • デザイン

デザインとコードと分割

 

↑各ボタンをクリックすると画面が切り替わります。

コードの画面
コードにすると、画面はコードの表示のみになります。
この画面で、コードを打って制作したい場合や、コードを確認する時に便利です。

分割の画面
コードとデザインをそれぞれ同時に表示します。
コードを打ちながら、デザインを確認したりするのに便利です。
コードの編集で、どのようにデザインが反映されるのかが確認できます。

デザイン
デザイン表示のみの画面です。
ソフトのツールをメインに使って制作する場合(コードを直接あまり打たない)に使ったり、コードを打って制作しているがデザインを途中で確認したい場合などに便利です。

実際にどう使っているか?
実際にドリームウィーバーを使用してみると、コードのみの画面、もしくは分割を使う事が多いです。
デザインのみの画面では、デザイン確認ぐらいしか使いません。

結局、コードを触らずに、デザインのみの画面でソフトのツールを使ってホームページを作るとなると、ソースコードが複雑になってしまう可能性が高くなってしまうからです。
ソースコードが複雑(無駄な部分が多い)になると、意味なくサイトを重くしてしまったりする。
または、後からの編集も訳がわからなくなってしまうというデメリットがでてきます。

また、ホームページ制作する人にはやっかいな問題がブラウザの問題です。
ブラウザによって、サイトのデザイン表示が違ってしまうという現象が起きます。
最新のブラウザであれば、そういったブラウザの差異も少なくなってはいるのですが、少し前は、かなりCSSの解釈の違いがブラウザごとにありまして、悩みの種でした。
その為、いろいろな手を使ってできるだけブラウザが異なっても、同じようなデザイン表示になるようにいろんな手法が編み出されてきました。

そういった前提のもとにデザインビューについて考えてみますと、実際のところ、デザインビューの通りにホームページが表示されるとは限らないという事です。
たとえ、ドリームウィーバーのデザインビューの表示がうまくいっても、ブラウザで表示させたらデザインが崩れていた、なんて事もあります。
デザインビューはあくまで大雑把なデザインの確認という事で捉えた方がいいかと思います。

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